未成年から持つことができるクレジットカードとして話題を呼んでいるPollet(ポレット)。
世界約4,000万のVisa加盟店で利用できる上に、中学生以上であれば審査不要でネット上から簡単に発行することができます。
手数料無料・送料無料・年会費無料といった圧倒的なサービスを提供している謎に満ちたクレジットカード。
ということで今回は、このポレットの発行方法を徹底解説していきたいと思います。
Pollet(ポレット)とは
ポレットとは世界約4,000万のVisa加盟店で利用できるクレジットカード兼プリペイド型電子マネーのこと。
nanacoやWAONカードと同じチャージタイプのプリペイドカードとしても持ち運ぶことができます。
お金を持ち歩くことなく、スマートにお会計を済ませることができるため、いざという時に財布に入れておきたいアイテムの一つです。
ポレットは他社のポイントや電子マネーをまとめる合算システムを取り入れており、管理や使い分けといった面倒な問題を解消してくれます。
考え方としては、ポイント合算サイトであるドットマネーやPeXと全く同じ仕組みです。
また、ポレットは発行時による審査を一切必要としておらず、中学生以上であれば未成年からでも発行手続きが可能となっています。
業界の中でも唯一未成年から持てるクレジットカードと考えてもいいでしょう。
もちろん、発行手数料も年会費も無料。ポレットの「発行・お届け・利用」全ての段階においてお金が掛かることは一切ありませんのでご安心ください。
先ほども説明したように、ポレットはチャージシステムを導入したクレジットカード。
自分の使いたい分だけの金額をチャージして利用できるため、使い方次第では無駄な出費を防ぐこともできます。(チャージの限度額は100万円まで)
更に!ポレットはチャージする度に受取金額が0.5%増量。
未成年から持てるクレジットカードとしてここまで充実したサービスを受けられるのも、かなり珍しい話です。
ポレットを発行または持ち歩いていて損をすることは絶対にないでしょう。
ポレットの利用例
ポレットの発行方法をご説明する前に、ここで1つポレットの利用例をご紹介したいと思います。
先ほど私は「ポレットは中学生から発行・利用できるクレジットカード」とご紹介しましたが、利用だけであれば0歳からでも持ち歩くことができます。
例えばお子様のいるご家庭であれば、ご両親であるあなたがポレットを発行し、お子様に持たせることも可能です。
クレジットカードとは言っても利用方法はチャージタイプのプリペイドカードと全く同じ。
たとえ紛失した場合でも専用アプリ内にてすぐに利用停止できるので、お子様に安心して持たせることができますよね。
再発行手続きの際もチャージ残高はしっかりと引き継がれます。その代わり、再発行手数料として300円(税込)が必要となりますが…。
どちらにせよ、何か問題が起きたときには元日以外の364日電話対応しているサポートセンターにお問い合わせをしましょう。
それでは早速、ポレットの発行方法についてお話を進めたいと思います。
Pollet発行前の準備
ポレットを発行する前に、まずはポレットに対応しているポイントサイトへの登録が必要となります。
後ほども詳しくお話しますが、ポレットの発行含め、チャージするにあたってポイントサイトへの登録は必要不可欠です。
現在、ポレットが提携を組んでいる企業は10社以上。その内の半分以上がポイントサイトまたはポイント合算サイトとなります。
今回はその中から私がおすすめするポイントサイトを1つご紹介したいと思います。
ポレットを利用するならちょびリッチ
私がちょびリッチをおすすめする理由はただ一つ。当サイト限定の特典ポイントを獲得できるからです。
上記のバナー広告からちょびリッチに登録すると翌月末までに250円相当のポイントを獲得することができます。
ちょびリッチにおけるポレットの最低換金額は500円から。
当サイト限定の特典ポイントを利用すればたった250円分のポイントを貯めるだけで換金に辿り着くことができます。
ちょびリッチの案件やコンテンツは非常に充実している上にポイント単価も高いため、効率の良いポイントの貯め方を実践することができます。
すでにちょびリッチをに登録しているという方も、これからちょびリッチに登録するという方もポレットを利用するならちょびリッチがおすすめです。
これからちょびリッチに登録するという方は当サイト限定の特典ポイントを是非ご利用ください。
Polletの発行方法
①Polletの公式サイトに移動
ポレットの発行手続きを進めるために、まずは上記のボタンをクリックして公式サイトに移動しましょう。
②Pollet公式アプリの案内
- App store
- Google Play
ご利用の端末に合わせてポレット公式アプリをインストールしましょう。
ポレットはアプリ内での発行手続きとなるため、公式アプリのインストールが必須となります。
私はiPhoneユーザーということで『App store』を選択してポレット公式アプリをインストールしてみました。
③Pollet公式アプリインストール
いつも通りの手順でポレット公式アプリをインストール。
④Pollet公式アプリ初期画面
インストール完了後、ポレット公式アプリを開いて簡単な説明を読み終わったら『初めての方』をクリック。
⑤提携先からのチャージ選択
先ほども説明したように、ポレットは10社以上もの企業と提携を組んでいます。
初期設定で選択できる企業は8社。その中から利用したい希望の提携先をクリック。
今回私はポイントが余っていたということもあり、ドットマネーを選択してチャージを進めてみました。
⑥提携先の情報
自分の希望した提携先の情報と最低換金額を確認して『チャージする』をクリック。
⑦メールアドレス登録
ポレットの発行手続きにおけるメールアドレスを入力して『次へ』をクリック。
ちなみに、ポレットは未成年でも安心して発行手続きを行えるよう、フリーメールアドレスに対応しています。
フリーメールの詳しい作成方法については下記の参考記事をご確認ください。
⑧お申込ページのご案内メール
入力したメールアドレス先に届いた「お申込みページのご案内メール」を確認して、メール内に記載されたURLをクリック。
⑨利用規約の同意
利用規約・個人情報の取扱いに関する同意条項を確認して「同意する」を選択したのち、『次へ』をクリック。
⑩申込情報の登録
- 氏名
- 性別
- 生年月日
- 郵便番号
- 住所
- 電話番号
- カード暗証番号(4桁)
- パスワード(8~12桁)
- 本人確認書類
ポレットの申込情報における上記の9つの項目を入力して『次へ』をクリック。
何度も繰り返しますが、申込情報が外部に漏れたり、第三者によって不正に悪用されることは絶対にありませんのでご安心ください。
念のため私もサイト内の安全状況を確認しましたが、SSL(個人情報の暗号化)がちゃんと導入されていました。
本人確認書類について
- 運転免許証
- 健康保険証
- パスポート
- 身体障がい者手帳
- 在留カード
- 特別永住者証明書
本人確認は上記のいずれかの画像のアップロードが必要となります。
未成年の方であれば多くの方は「健康保険証」を選択することでしょう。
⑪申込情報の確認
申込情報に間違いがなければ最終確定として『確認』をクリック。
⑫Pollet発行手続き完了
以上でポレットの発行手続き(申込情報登録)は完了となります。
後はポレットからの発行連絡を待つのみです。
Polletが自宅に届いた
ポレットの発送手続き完了から約1週間後、自宅に一通の封筒が届きました。

ポレットのロゴがある!ってことは…
と最大交換予定日よりも1週間早い到着に驚きと喜びを隠しながらも、早速封筒を開けてみると…
Pollet Visa Prepaid(ポレットカード)と利用前に読むガイドブックが入っていました!
届いてから気付きましたが、ポレットは他のクレジットカードと違って印字に凹凸がありません。これなら財布に入れておいてもかさばることはありませんよね。
- カード番号
- 有効期限
- 発行日
- 会員番号
- ログインパスワード
個人情報となるので写せませんが、ポレットに関する上記の項目は利用前に必ず確認しておきましょう。
Polletの初期設定とチャージ方法
ここまではポレットの発行手続きから受け取りまでの動きをご説明させていただきました。
次の記事では受け取り後の動き(初期設定やチャージ方法)の説明を含め、ポレットを実際に利用してみた感想について正直にお話したいと思います。
最後に
未成年にはなかなか持つことができないクレジットカード。
本人確認に要する時間・手続き・更新など、未成年だけでは難しい作業ばかりで、もし発行できたとしても保護者の同意が必要となります。
この未成年ならではの不満を解決まで導いたのが今回ご紹介したポレット。
ポレットは保護者の同意も必要なく、ネット上の簡単な手続き一つで誰でも気軽に発行することができます。
大事なことなので何度も繰り返しますが、発行手数料から年会費まで一切お金が掛かることはありません。
ポレットはVisaが認めるクレジットカードであり、プリペイド型の電子マネーとしても利用することができます。
これだけ利便性が高い上に未成年でも利用できるクレジットカードは、どこを探してもこのポレットだけでしょう。
みなさんも今日をきっかけにポレットを発行して、いつもより充実した生活を送ってみてはいかがでしょうか?